
2025年7月18日
国語科の「インタビューをして自分の考えと比べながら聞こう」の単元で、児童が栄養教諭等と調理員にインタビューをしました。児童は、給食作りで大変なことや工夫していることについて知ることができました。
インタビューをした児童から、給食室を実際に見たいという声があり、7月の給食終了後に給食室見学を実施しました。
本校では、新型コロナウイルス感染症が流行して以来、児童は給食室へ食缶を返却に来る機会がなく、給食室の中を見たことがありませんでした。
当日は、大きな調理釜で長いへらを使って食材に見立てたペットボトルキャップを混ぜたり、ひしゃくですくったり、大きな洗浄機で食器を洗ったりする体験をし、児童は、給食調理の大変さを感じ、理解を深めるとともに、給食従事者への感謝の気持ちをもつことができました。

